もう少し考えて、増税

ついこの間、タバコ税が上がったばっかりだと言うのに、今度は消費税を上げる話が国会で議論されていますよね。
本当に頭が痛くなります。
消費税を上げるのは今の日本国の大赤字な財政を考えると仕方がないことなのかもしれませんが、上げる前にもう少し考えて欲しいものです。
普通の企業であれば、会社が経営不振の時にはそこで働く社員のボーナスがカットされたり給料が減ったりするのは当たり前のことなのに、政治家の給料が減ったという話は私が知る限り聞いたことがありません。
少し前の話になりますが、民主党が政権を握った2009年の夏、たった2日しか在籍していないのに国会議員が1ヶ月分の給料をまるまるもらって、法律で決まっているから仕方ないなどと言っておりましたが、そんなことをしておいてお金が足りないから国民に消費税というかたちでお金を下さいなんて言われても誰も納得いかないと思います。
まず自分たちが切り詰めるなり何なり頑張っておこなって、それでもお金が足りないと言う事を国民にしっかりと説明して消費税をあげるのであれば私は消費税がどれだけ上がってもそれは自分たちが住んでいる日本が良くなるために仕方がないことなのかなと思います。
なのでちゃんと説明をしてもらえるのであれば、消費税率の上限はそれが適当であると理解できればいくらであってもガマンできるかなと思います。
本音は一銭たりとも払いたくはありませんけど・・・。